取引条件はどういう風に伝えればいいのか!?

今日はお客様候補、見込み客からあなたの所の取引条件を教えてほしいといわれました。
その際にどういうことを伝えればいいですか?
というご質問にお答えします。

これはおそらく展示会などに出展して取引が実際に始まる際に小売店さんや問屋さんからあなたの所の取引条件を教えてくれないか?という風に聞かれている状況なんです。
その場合、取引条件というのは何を指しているのですか?というご質問なんです。
まず、取引条件。これで一番重要なのは支払いなんです。
どういう風にして支払いをするのか?ということなんです。
基本的には我々は基本的に前金という話をしていますね。
ですから、請求書を渡して前金で払ってもらう。
というのが基本なんですけれども大手の会社ですと締日払いというのがありますよね。
たとえば、20日締め、月末締め。
そして、翌月払い、翌々月払い。というような条件のことを取引条件と言います。
まずはこれが重要です。
そして、2つ目が納期です。
お金を振り込んだ後、何日くらいで商品が到着するのか?これって重要ですよね。
そして、3つ目。だいたい上の2つで十分なんですがあるとすれば返品に関する条件ですね。
ですから、基本的にあなたは不良品に関しては返品・交換を受け付けますが、良品に関しては返品はご遠慮いただきたい、というのが一番いいと思います。
まとめましょう。
取引条件と言った場合、重要なのはどういう支払が好ましいのか、どういう納期で出荷できるのか、返品はどうしてほしいのか?
この3つを相手に知らせればいいと思います。
海外のメーカーと違って、日本人同士の取引の場合契約書をいっぱい作ってやるというのは実際にはすくないです。
ですから、最低でもこの3つを明らかにしたうえで取引をはじめる。
このようにしてください。
いかがでしたか?参考になりましたか?
最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日もあなたにとって星の数ほどの幸せがありますように・・!
またお会いしましょうね。
愛と感謝をこめて・・!