いまさら聞けない!「粗利(あらり)」

いまさら聞けない!第3弾「粗利」についてお話します。
輸入ビジネスの大須賀祐よりありったけの愛と感謝をこめて・・・!
さあ、「粗利(あらり)」。
これは商売人にとっては当たり前の言葉なんですが、他の業界からすると意外に分からなかったりしますね。
粗利って何?一言で言うと、粗利とは儲けの金額です。
つまり、物販ですから、仕入れが合って販売がある。
ということは、その差額(利ざや)が儲けとなり、商売が成り立つんです。
具体的にいいますと、例えば1000円の商品があったとしましょう。
お客様はそれを600円で購入する。
そうすると儲けは400円。
これを粗利金額といいます。
そして、この400円は、1000円に対して40%儲けているということになりますね。
この40%を「粗利益率」「粗利率」といいます。
いかがでしたか?
お役に立ちましたでしょうか?