「クレーム」の本来の意味とは?

0924-37

「クレーム」という言葉の本来の意味は何か?

ということついてお話ししましょう。

 

 

輸入ビジネスの大須賀祐より
ありったけの愛と感謝をこめてToday・・・!

 

「クレーム」日本でも、「クレームをつける」とは「クレームをいう」とか使われますよね。

意味合いとしては、「ケチをつける」とか「文句をつける」「不平不満を言う」というような使い方をしますね。

ちょっと、意味合いとしては軽い感じで使われますよね。

 

 

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しかし、英語においての「クレーム」は、実は「損害賠償を請求する」というような意味合いなんです。

 

ですから、たとえばメーカーから商品が届いて、それに欠陥商品があった。

それに対してクレームとなると、損害賠償を請求するという意味になってしまうんですね。

 

もし商品に不具合があった場合、そのようにしてもかまわないんですが、それ以降の取り引きがなくなってしまう可能性があることは、頭に入れておいてください。

 

 

ですから、この「クレーム」の提起の仕方も非常に微妙です。

現実的には、継続的にメーカーと取り引きをしたいというのであれば、次回のオーダーの中で調整するというような話し合いが必要になると思います。

 

 

ちなみに、日本語の意味合いでの「クレーム」(文句を言う)をいう場合は、「make a complaint」というような言葉を使うといいでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?参考になったでしょうか?

それでは、またお会いしましょう。

 

 

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