シンドバッド時代の貿易ってどんな感じ?

シンドバッド時代の貿易ってどんな感じ?

今日はシンドバッド時代の貿易についてお話ししたいと思います。

 

 

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今、ヨーロッパですとEX WORKSというメーカーのところにあなたが行って商品を持ってくる。という条件がすごく多いんですよね。

 

ですが、大昔、それこそシンドバッド時代の貿易は物を売る側が全部商品を持ち込んで売っていたんです。

ですから、ものすごくリスクがあるわけです。

 

例えば、難破のリスク、海賊のリスク、無事に到着できないかもしれないというリスク、売れないかもしれないリスク。

いろいろなリスクがあるわけです。

 

そんな中、海を越えて異国の地に行き物を販売する。

ですから、一回の貿易でも億万長者ということになることもよくあったわけですね。

 

これは現在、DDP(Delivered Duty Paid)という条件、売る側が輸入地の関税まで持って倉庫まで届けるという輸出者としては最も過酷な条件として原型が残っています。

 

ただ、実際にこれが使われることって少ないんですよね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日もあなたにとって星の数ほどの幸せがありますように・・!

またお会いしましょうね。

愛と感謝をこめて・・!


大須賀祐




ジェトロ認定輸入ビジネスアドバイザー大須賀祐の動画でわかる輸入ビジネス

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